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税金

アフィリエイトの開業届の書き方!職業、事業の概要、屋号の記入例

この記事では、アフィリエイトをしている方向けに、開業届の書き方と提出の際の注意点をまとめました。

「節税のために今年は青色申告にしたいと考えているけど、開業届の出す方法が分からない…」

っと億劫に考えている方は、とても多いと思います。

僕も最初は脱サラするまで個人事業主にはなれないと勘違いしていましたが、じつはサラリーマンでも開業届を出して個人事業主になり、お得に青色申告することができます。

アフィリエイトは急に稼げるようになることがほとんどです。

開業届はいつでも提出できるので、損しないためにもなるべく早く提出し、税額控除を受けた方が絶対にお得となります。

そこで、今回はサラリーマンでアフィリエイトを副業でしていて、2019年3月14日に開業届を提出してきた僕の例を元に、開業届の書き方や提出方法、税務署の方に質問した内容までご紹介します。



アフィリエイターが個人事業主になるための開業届など必要書類

確定申告をする場合、白色申告よりも青色申告する方が節税できるということは、一度は聞いたことありますよね。

まず、アフィリエイターが個人事業主になり、青色申告をするためには、「個人事業の開業・廃業等届出書」と「所得税の青色申告承認申請書」を作成して最寄りの税務署に提出する必要があります。

開業届を提出しただけでは青色申告はできません!

ブログやメルマガのアフィリエイトで稼いだ所得の税金を、少しでも安く抑えたいので、開業届とともに青色申告承認申請書についても紹介します。

開業届
青色申告承認申請書

以上の2つの書類ですね。

これらの書類は国税庁のHPや税務署で手に入ります。

僕は、同時期に確定申告もしていたので、クラウド会計ソフトの「freee」で2つの書類を作成しました。

freeeだと記入する部分を質問形式で回答していくだけで書類ができてしまうので、とってもおすすめです。

また、1度入力しただけで「個人事業の開業・廃業等届出書」と「所得税の青色申告承認申請書」の共通部分も自動で双方に記入してくれるので、時間短縮にもなり便利でしたね。

提出する書類は以上2点ですが、その他にも印鑑と「写真付きのマイナンバーカード」or「通知カード+本人確認書類」を持参すれば大丈夫です。

必要となるものを全てまとめると、

開業届など必要書類

①個人事業の開業・廃業等届出書
②所得税の青色申告承認申請書
③印鑑
④「写真付きのマイナンバーカード」or「通知カード+本人確認書類」

となります。

ただ、僕はマイナンバー通知カードと免許書を持って行きましたが、記入していったためか提示することはありませんでした。

用紙の個人番号の欄に、しっかりとマイナンバーを記入できていれば問題ないのでしょう。

アフィリエイターの開業届の書き方(職業、事業の概要、屋号の記入例)

アフィリエイターが開業届を提出する際に、迷ってしまう欄が、「職業、屋号、事業の概要」の3つだと思います。

そこで、税務署の職員にも確認して僕が提出した実際の例や考え方を紹介しますので、参考にしてみてください。

アフィリエイトの開業届の職業の書き方

開業届

税務署の方に質問していてすごく感じましたが、「アフィリエイト」という言葉は悲しいことに、一般的ではないため伝わりません。

そこで、アフィリエイトの職業としておすすめできるとすれば、以下のような言葉ですかね。

☑ web広告業
☑ webマーケティング業
☑ webサイト作成業
☑ webサイト管理業
☑ ホームページ作成業
☑ ホームページ管理業
☑ 広告業
☑ 広告仲介業
☑ ライター業
☑ webライター業

僕は「広告仲介業」という言葉で、職業欄を記入しました。

アフィリエイトの開業届の屋号の書き方

次に屋号ですね。

僕は屋号が一番迷いました。

そして、迷ったすえ「空欄」で提出しました。笑

屋号は本名を使う人もいるし、のちのち追加や変更などもできるので、焦って決める必要ないなと思い、空欄としました。

ちなみに、屋号の決め方をいろいろ調べていくと、5つポイントがありました。

  1. 事業内容がパッと分かる名前にする
  2. 信頼されるような言葉を使う
  3. 覚えやすいワード
  4. 聞き取りやすい言葉
  5. 「株式会社◯◯」など会社と誤認するワードは使えない

僕は、この5つのポイントを満たした”かっこいいワード”が全く思いつかなかったので、今回は空欄とし、ゆっくり考えていくことにしました。

ちなみに、後日屋号が決まった時は、特に手続きなどなく屋号を使いはじめてよいと、税務署の職員に確認をとりました。

決まった屋号は、確定申告の際に記入すれば、勝手に税務署の方で追加登録してくれるとのことでした。

アフィリエイトの開業届の事業の概要の書き方

事業の概要は、実際に行う仕事の内容を詳しく書きます。

☑ インターネット広告の仲介
☑ webサイトの運営・管理
☑ ホームページ作成
☑ インターネットビジネス

これらを全て書いてもいいですし、どれか1つ書いてもいいと思います。

僕は、「webサイトの運営・管理」とだけ記入して提出しましたが、特に何も言われなかったです。

「職業、屋号、事業の概要」以外は、住所や名前、マイナンバーなどを記入していけばいいので、迷うことは少ないと思います。

僕は、freeeを使って「個人事業の開業・廃業等届出書」も「所得税の青色申告承認申請書」も作成しました。

freeeだと以下のように、プルダウンなどで質問に答えただけなので、5分で2つとも完成しました。

 

質問も5個程度で簡単だし、「?」マークの部分を押せば、注意事項や例など補足があったので、迷わずスイスイとできてしまいました。

その他、押印箇所や自分の必要書類なども全て教えてくれたりもします。

開業届だけのために、freeeを使う必要はないと思いますが、今年確定申告をする予定の方は、自分で調べて行うよりも確定申告がめちゃくちゃ楽になるので、開業届を作成する今のうちからfreeeを使ってみるといいと思います。

無料で試せるプランもありますので、公式サイトを見てみてください。

アフィリエイターの所得税の青色申告承認申請書の書き方(記入例)

青色申告承認申請書

青色申告承認申請書も基本的な入力内容は同じです。

何年分以降から青色申告をしていきたいかをしっかり記載しましょう。

自分一人で書いていったら少し迷うかもしれないのが、「その他の参考事項」の備付帳簿名を複数選択するところですかね。

備付帳簿名は、青色申告のため備え付ける帳簿名を複数選択します。

私の場合は、会計ソフトのfreeeの質問で答えていったら自動で記入されていました。

ちなみに、自動チェックされていた項目は以下のとおりです。

・現金出納帳
・売掛帳
・買掛帳
・経費帳
・固定資産台帳
・預金出納帳
・総勘定元帳
・仕訳帳

こんなに帳簿を作れるのか、次の青色申告での確定申告が不安です。

きっとfreeeで簡単にできると信じています。笑

ちなみに、今年アフィリエイトの白色申告を僕は初めてでしたが、freeeを使ったら迷うことなく簡単にできました。

簿記や会計の知識が全くない僕のような人でも、数日でなんとかなってしまうサービスがあって本当に助かりました。



開業届は税務署から控えに受付印を必ずもらう

確定申告の控えもそうですが、税務署は変わっていて、控えは自分であらかじめ用意しておく必要があります。

つまり、「提出用」と「控え」と全く同じ内容を記入した書類を用意します。

提出の際には、「提出用」とともに「控え」にも、左上の税務署受付印のところに受領印を押してもらい、控えを必ず受け取りましょう。

開業届で税務署から控えをもらい忘れたら…

開業届の控えは、他の役所や金融機関に提出する機会が出てくる方も多いと思います。

たとえば、屋号で銀行口座を作る場合などですね。

もし、控えもらい忘れてしまった場合には、「保有個人情報開示請求書」という書類を作成し、提出することで、コピーをもらうことはできます。

ただ、税務署に行って手数料300円を払ったりと面倒なので、必ず開業届を出す際に、控えも受け取りましょう。(控えはもちろん無料)

サラリーマンで副業している人も開業届は提出できる!

冒頭でも書きましたが、僕は会社員だと個人事業主にはなれないので、開業届も出せないと勘違いしていました。

僕が勘違いしていたと気づいたのは、同じ職場で副業している仲の良い同期がみな、既に開業届を出して個人事業主になっていたことを聞いて知りました。

そこで詳しく調べていくと、サラリーマンが副業で自営を行うとその時点で、個人事業主になるため開業届を出す義務が発生することが分かりました。

むしろ、開業届は提出しなくてはならないものだったのですね。

僕が知らなかったように、副業をはじめたと同時に開業届を出す事が必須だと知っている人は少ないと思います。

副業する前から、開業届を準備している人なんて聞いたことありませんよね。

副業をはじめてから1ヶ月以内に開業届を提出しなくてはなりませんが、届けていなくても罰則は特にありません。

だからこんなにも皆知らないのだと思います。

しかし、開業届を提出することでのメリットは大きいし、すぐに完了してしまうので、気づいた今こそ届出してしまいましょう。

アフィリエイトの開業届の書き方まとめ

開業届は副業をはじめたら、1ヶ月以内に提出する義務もあるし、青色申告をできるようになるなど節税の面でもメリットはあるので、気づいたらすぐに出してしまいましょう。

開業届の作成など、開業に不安があれば、以下の参考書籍で勉強するのもおすすめです。

ただ、確定申告を今年する予定の方であれば、どうせ必要になるのでクラウド会計ソフトを使って開業届を作成してしまうと楽チンです♪

僕も開業届を書く際に使った「freee」なら、質問に回答していくだけでできてしまうので、5分でできてしまいとっても便利です。

確定申告も含め、無料で使えるプランもありますので、ぜひ公式サイトを見てみてください!

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